【君の名は。】アニメ映画興行収入ランキング、現在と今後の予想

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この記事では、大ヒットアニメ映画「君の名は」の興行収入ランキングの現在の状況、及び今後の予想について紹介します。

kiminonaha

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アニメ映画興行収入ランキング

「君の名は。」は2016年9月22日現在、ついに興行収入100億円超えの大台に到達しました。
歴代アニメ映画の興行収入ランキングでは7位にランクインしています。

①千と千尋の神隠し(2001年) 304億円
②アナと雪の女王(2014年) 254億円
③ハウルの動く城(2004年) 196億円
④もののけ姫(1997年) 193億円
⑤崖の上のポニョ(2008年) 155億円
⑥風立ちぬ (2013年) 120億円
⑦君の名は。(2016年) 100億円 ←今ココ(2016年9月22日現在)
⑧モンスターズ・インク(2002年) 93億円
⑨借りぐらしのアリエッティ(2010年) 92億円

「君の名は。」より上位の作品は、ジブリ作品、ディズニー作品、子供向けアニメ映画が並んでいます。
特にジブリ作品、宮﨑駿のアニメ映画がいかに化物なのかよくわかります。

最終興行収入ランキングの予想

「君の名は。」は公開されてからまだ3週間程度です。
今も公開当初の勢いが衰えないまま、興行収入が伸び続けている状態です。
気になる最終興行収入とランキングの予想ですが、150億円超えはほぼ確実なため、
最低でも5位以上には食い込むことができるでしょう。
100億を突破した上位作品の日数は次のようになります。

■100億突破日数
千と千尋の神隠し・・・25日
ハウルの動く城・・・33日
アナと雪の女王・・・37日

このデータ予想から「君の名は。」は1位~3位に入る可能性が十分あると言えます。
ただし、通常の映画作品の上映期間が1ヶ月程度なのに対して、「千と千尋の神隠し」は9ヶ月という異例のロングラン上映を行っています。
「君の名は」が「千と千尋の神隠し」を上回るには、それ以上のロングランが必要になります。
近年は、4DXやIMAXといった上映システムの登場で、「劇場ガールズ&パンツァー」など30億円未満の興行収入作品でも約1年間のスーパーロングラン上映を行うケースがあります。
なので、「君の名は。」がスーパーロングラン上映をすることも十分ありうるでしょう。

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